XMの取引時間を完全網羅!年末年始・土日祝の取引可能時間とは?

XMの取引時間の基礎知識を完全網羅!押さえるべきポイントを徹底解説!

海外FX業者のXMでトレードする場合、取引時間について知っておくべきだ

 

取引時間について無知だと

 

「どうしてトレードができないのだろうか」

「取引時間によって値動きが異なる気がする」

 

といった風に色々な疑問を抱くかもしれない。

 

そこで、今回はXMでトレードするうえで知っておくべき取引時間の基礎知識を徹底的に解説していくことにした

 

XMはもちろんFXでトレードする際に覚えておくべき注意点を丁寧に解説していくので、ぜひ最後までご覧になって知識を吸収していただきたい。

 

結論
・XMでは土日は閉場、祝日は開場
・重要経済指標発表時は要注意
・週をまたぐポジションは持ち越さない方が無難

 

【XM】R2年10月の取引時間変更のお知らせ

銘柄 10/1 10/2 10/5
HK50Cash 閉鎖 閉鎖 通常時間

※表示時間はすべてサーバー時間(GMT +3)であり、日本時間との時差は-6時間です。

 

銘柄 10/26 10/27
HK50Cash 閉鎖 通常時間
銘柄 10/28 10/29
GRE20Cash 閉鎖 通常時間

※表示時間はすべてサーバー時間(GMT +2)であり、日本時間との時差は-7時間です。

 

 

XMの取引時間で押さえておくべき5つのポイント

XMの取引時間で押さえておくべき5つのポイント

 

XMでトレードする前に知っておくべき取引時間は、以下の5点である。

 

  1. XMのMT4の表示時間はキプロスの時間
  2. XMは夏時間と冬時間で取引時間が異なる
  3. XMの取引時間は土日は閉場・祝日は開場
  4. XMは年末年始やクリスマスの取引時間に注意
  5. XMはゴールデンウィークでも取引できる

 

XMのMT4の表示時間はキプロスの時間

 

XMの取引プラットフォームはMT4とMT5だ。

 

MT4とMT5を起動すると時間が示されているが、日本時間とは異なるので注意しよう。

 

XMのMT4とMT5の表示時間はXMの所在地であるキプロスの時間に設定され、「GMT+2」として扱われている。

 

GMTとはイギリスのグリニッジ標準時間よりも2時間進んでいるという意味だが、これだけでは意味不明に感じるだろう。

 

以下に標準時間におけるXMの表示時間との違いを示した表を用意したので参考にしていただきたい。

 

 

GMT+2 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23
日本時間GMT+9 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 0 1 2 3 4 5 6

 

つまり、標準時間の場合はキプロスと日本は7時間※の差があるため、MT4とMT5の表示時間に7時間を加えた時間が日本時間になる。

※夏時間は6時間の差。

 

XMは夏時間と冬時間で取引時間が異なる

 

XMだけではないが、FXのトレードでは夏時間と冬時間という取引時間がある

 

日本で生活しているうえでは考えない概念だが、世界中でトレードするFXでは夏時間と冬時間について知らないわけにはいかない。

 

夏時間と冬時間の切り替わりは、以下を参照して欲しい。

  • 夏時間=3月最終日の午前1時~10月最終日の午前1時
  • 冬時間=10月最終日の日曜日午前2時~3月最終日の日曜日午前1時

 

夏時間と冬時間の切り替わり自体はトレードのない日曜日に行われるため、トレード中に心配するような必要はない。

 

また、夏時間と冬時間そしてMT4とMT5の表示時間は注意すべき点があるので、以下の表を参考にしていただきたい。

 

日本の時間 MT4とMT5の表示時間
夏時間 月曜日午前6時5分~土曜日午前5時50分 月曜日午前0時5分~土曜日午後23時50分
冬時間 月曜日午前7時5分~土曜日午前6時50分 月曜日午前0時5分~土曜日午後23時50分

 

日本の時間は夏時間と冬時間で1時間の差が設けられるが、MT4とMT5の表示時間は同じなので注意しておくべきだろう。

 

XMの取引時間は土日は閉場・祝日は開場

 

FX業界と同じくXMでも土日は閉場している。

 

土日に該当しない祝日については、基本開場である為取引する事は可能だ。

 

ただ、通貨ペアによっては、変動したりすることもあるので、XMからの配信メールには気を配っておこう。

 

閉場時間については、以下の表を参考にしていただきたい。

日本の時間 MT4とMT5の表示時間
夏時間 土曜日午前5時50分~月曜日午前6時5分 土曜日午後23時50分~月曜日午前0時5分
冬時間 土曜日午前6時50分~月曜日午前7時5分 土曜日午後23時50分~月曜日午前0時5分

 

 

XMは年末年始やクリスマスの取引時間に注意

 

XMは、通常土日以外はトレードができるし、日本の長期連休のゴールデンウィークにおいても関係ない※。

※日本語サポートは対応していない場合がある。

 

しかし、年末年始やクリスマス期間中の取引時間は異なるため、以下の表を確認して覚えておいて欲しい

 

日程 取引時間
2020年12月24日 25日の午前1時50分に閉場
2020年12月25日 休場
2020年12月26日 土曜日なので休場
2020年12月27日 日曜日なので休場
2020年12月30日 通常開場
2020年12月31日 1月1日の午前1時50分に閉場
2020年1月1日 休場
2021年1月2日 土曜日なので休場

 

ただし、都合によって変更する場合があるため、XMのお知らせメールや公式サイトのお知らせを確認して正確な情報を事前に取得していただきたい。

 

 

XMで取引できる金融商品ごとの取引時間一覧

XMで取引できる金融商品ごとの取引時間一覧

 

XMはFX以外の金融商品をトレードすることも可能だ。

 

ここでは各金融商品の取引時間を解説していくので項目ごとに確認していただきたい。

 

XM取扱商品:FX取引時間(月曜~土曜)

 

XMのFX取引時間は、RUB(ロシアルーブル)を含む通貨ペアと含まない通貨ペアで取引時間が異なるうえ、夏時間と冬時間でも取引時間は異なる。

 

わかりやすい表を用意したので、参考にして欲しい。

 

冬時間 夏時間
RUB以外の通貨ペア 月曜日午前7時5分~土曜日午前6時50分 月曜日午前6時5分~土曜日午前5時50分
RUBを含む通貨ペア 月曜日午後16時5分~土曜日午前0時55分 月曜日午後15時5分~土曜日午後23時55分

 

RUBを含む含まないで取引時間は全然違うため、自身のトレードする通貨ペアについては事前に要確認するべきだ。

 

XM取扱商品:コモディティの取引時間

 

XMはココアや小麦といった穀物商品のトレードができる。

 

各穀物商品による取引時間は、以下の表を参考にして欲しい。

 

冬時間 夏時間
COCOA(ココア) 月曜日午後18時50分~土曜日午前3時25分 月曜日午後17時50分~土曜日午前2時25分
COFFE(コーヒー) 月曜日午後18時20分

~土曜日午前3時25分

月曜日午後17時20分

~土曜日午前2時25分

CORN(コーン) 月曜日午前10時5分~土曜日午前4時10分 月曜日午前9時5分~土曜日午前3時10分
COTTO(コットン) 月曜日午前11時5分~土曜日午前4時15分 月曜日午前10時5分~土曜日午前3時15分
HGCOP(HGカッパー銅) 月曜日午前8時5分~土曜日午前6時10分 月曜日午前7時5分~土曜日午前5時10分
SBEAN(大豆) 月曜日午前10時5分~土曜日午前4時10分 月曜日午前9時5分~土曜日午前3時10分
SUGAR(砂糖) 月曜日午後17時35分~土曜日午前2時55分 月曜日午後16時35分~土曜日午前1時55分
WHEAT(小麦) 月曜日午前10時5分~土曜日午前4時10分 月曜日午前9時5分~土曜日午前3時10分

 

XM取扱商品:株価指数別の取引時間(月曜~土曜)

 

XMは日経225や各国の株価指数の取引ができる

 

株価指数の取引時間は、以下の表を参考にして欲しい。

冬時間 夏時間
AUS200(オーストラリア株価指数) 月曜日午前8時55分~土曜日午前6時10分 月曜日午前7時55分~土曜日午前5時10分
CHI50(上海A株価指数) 月曜日午前10時5分~土曜日午前5時10分 月曜日午前9時5分~土曜日午前4時10分
EU50(欧州株価指数) 月曜日午後16時5分~土曜日午前5時55分 月曜日午後15時5分~土曜日午前4時55分
FRA40(フランス株価指数) 月曜日午後16時5分~土曜日午前5時55分 月曜日午後15時5分~土曜日午前4時55分
GER30(ドイツ株価指数) 月曜日午前8時5分~土曜日午前5時10分 月曜日午前7時5分~土曜日午前4時10分
HK50(香港ハンセン指数) 月曜日午前10時20分~土曜日午前1時55分 月曜日午前9時20分~土曜日午前0時55分
ITA40(イタリア株価指数) 月曜日午後17時5分~土曜日午前1時35分 月曜日午後16時5分~土曜日午前0時35分
JP225(日経225) 月曜日午前8時5分~土曜日午前6時10分 月曜日午前7時5分~土曜日午前5時10分
NETH25(AEX指数) 月曜日午後16時5分~土曜日午前5時55分 月曜日午後15時5分~土曜日午前4時55分
POL20(ワルシャワ株価指数) 月曜日午後17時5分~土曜日午前0時45分 月曜日午後16時5分~土曜日午後11時45分
SING(シンガポール株価指数) 月曜日午前9時35分~土曜日午前5時10分 月曜日午前8時35分~土曜日午前4時10分
SPAIN35(マドリッド株価指数) 月曜日午後17時5分~土曜日午前3時55分 月曜日午後16時5分~土曜日午前2時55分
SWI20(スイス株価指数) 月曜日午後16時5分~土曜日午前5時55分 月曜日午後15時5分~土曜日午前4時55分
UK100(ロンドン株価指数) 月曜日午前8時5分~土曜日午前6時10分 月曜日午前7時5分~土曜日午前5時10分
US100(ナスダック総合指数) 月曜日午前8時5分~土曜日午前5時10分 月曜日午前7時5分~土曜日午前4時10分
US30(ダウ平均株価指数) 月曜日午前8時5分~土曜日午前6時10分 月曜日午前7時5分~土曜日午前5時10分
US500(S&P500) 月曜日午前8時5分~土曜日午前6時10分 月曜日午前7時5分~土曜日午前5時10分
USDX(米ドル指数) 月曜日午前8時5分~土曜日午前6時10分 月曜日午前7時5分~土曜日午前5時10分

 

XM取扱商品:貴金属商品(ゴールド/シルバー等)の取引時間(月曜~土曜)

 

XMは貴金属商品のゴールドやシルバーのトレードができる。

 

貴金属の取引時間は、以下の表を参考にして欲しい。

 

冬時間 夏時間
GOLD(ゴールド) 月曜日午前8時5分~土曜日午前6時50分 月曜日午前7時5分~土曜日午前5時50分
SILVER(シルバー) 月曜日午前8時5分~土曜日午前6時50分 月曜日午前7時5分~土曜日午前5時50分
PALL(パラジウム) 月曜日午前8時5分~土曜日午前6時10分 月曜日午前7時5分~土曜日午前5時10分
PLAT(白金) 月曜日午前8時5分~土曜日午前6時10分 月曜日午前7時5分~土曜日午前5時10分

 

XM取扱商品:エネルギー商品(原油/ガス等)の取引時間(月曜~土曜)

 

XMは原油を代表とするエネルギー商品のトレードもできる

 

エネルギー商品の取引時間は、以下の表を参考にして欲しい。

 

冬時間 夏時間
BRENT(BRENT原油) 月曜日午前10時5分~土曜日午前6時10分 月曜日午前9時5分~土曜日午前5時10分
GSOIL(ロンドン経由) 月曜日午前10時5分~土曜日午前6時10分 月曜日午前9時5分~土曜日午前5時10分
NGAS(天然ガス) 月曜日午前8時5分~土曜日午前6時10分 月曜日午前7時5分~土曜日午前5時10分
OIL(WTI原油) 月曜日午前8時5分~土曜日午前6時10分 月曜日午前7時5分~土曜日午前5時10分
OILMn(WTI原油ミニ) 月曜日午前8時5分~土曜日午前6時10分 月曜日午前7時5分~土曜日午前5時10分

 

XMの仮想通貨は現在取引停止中

 

XMは以前ビットコインやイーサリアムといった仮想通貨のトレードができた。

 

しかし、現在無期限の取引停止中のため、ここでは取引時間を省略しておく。

 

仮想通貨の取引が再開した際には、この項目に取引時間の表を用意する予定だ。

 

 

XMの取引時間で知っておくべき4つのポイント

XMの取引時間で知っておくべき4つのポイント

 

XMの取引時間を考えるうえで知っておくべきポイントは以下の4つだ。

 

  1. XMは取引時間外にトレードは一切できない
  2. 重要経済指標発表時は注意
  3. 週をまたぐポジションの持越しは危険
  4. XMは取引時間開始前と取引終了後にチャートが動く

XMは取引時間外にトレードは一切できない

 

XMは取引時間外にトレードは行えない。

 

取引時間外は閉場中だったりメンテナンス時間だったりするため、発注や注文ができない状態になっている。

 

各金融商品のトレード対応時間を調べたうえで、トレードを始めることを意識しておくべきだろう。

 

重要経済指標発表時は注意

 

重要経済指標発表時は、急激な為替変動が起きるので注意しなければならない

 

有名所では米国雇用統計は月に一度、第一週の金曜日に発表される。

 

冬時間は日本時間で午後10時30分、夏時間は日本時間で午後21時30分に発表だ。

 

夏時間と冬時間では発表時間が1時間違うため、事前に経済指標カレンダー党で確認するようにしよう。

 

週をまたぐポジションの持越しは危険

 

土曜日の閉場後にもポジションを持ち越すと、月曜日の開場までトレードができない

 

週末にポジションを持ち越した場合、なんらかの経済情勢に変化があると月曜日の始値が土曜日の終値とはかけ離れたレートになる可能性がある。

 

いわゆる窓開けと呼ばれる状態で、最悪のケースではロスカットもあり得る。

合わせて読みたい
ロスカットによって大損失を被らない為に、下記記事を確認しておく事をおすすめする。⇒XMのロスカット情報を完全網羅!ロスカット水準は証拠金維持率20%以下

 

逆に利益になる場合もあり得るが、なるべく週末にポジションを持ち越さないように注意するべきだ。

 

XMは取引時間開始前と取引終了後にチャートが動く

 

XMは取引開始前と取引開始後にほんの数分間チャートが動く可能性がある

 

具体的には、取引開始5分前と取引開始後10分のあいだはチャートが動く場合があり、違和感を覚えるトレーダーは少なくない。

 

しかし、チャートは動いていてもトレードができるわけではないので、あまり気にしないようにしよう。

 

 

FXにおける4大市場の取引時間と特徴

FXにおける4大市場の取引時間と特徴

 

FXでは世界の4大市場によって値動きが異なる。

4大市場とは?
ニューヨーク市場(ニューヨーク時間)、オセアニア市場(オセアニア時間)、アジア市場(東京時間)、ヨーロッパ市場(欧州時間)の事である

 

ここでは、各市場の取引時間ごとの値動きの特徴について解説していく。

 

オセアニア時間は午前6時~午前8時

 

通常、オセアニア時間はたいした値動きがなく、相場の雰囲気は落ち着いている。

 

いわゆる流動性が低い時間帯で、スキャルピングのようなトレードには適していない。

 

そのうえスプレッドが広がる傾向もあり、トレードするタイミングは難しいだろう。

 

一方で、ささいなことで強烈な値動きを起こすこともあり、ハイリスクに感じるトレーダーも少なくない

 

したがって、積極的にトレードするべきではない時間帯である。

 

東京時間は午前9時~午後15時

 

東京時間は、日本の株式市場はもちろんアジア圏の株式市場が次々にオープンする。

 

経済指標の発表もあり、予期せぬ値動きをする場合もある。

 

しかし、基本的には大きな値動きはなく、ゆったりしたトレードができるだろう。

 

レンジ相場におけるトレードを得意とするトレーダーが好む時間とも言えるので、該当するトレーダーは検討してみるべきだ。

 

欧州時間は午後15時~午後21時

 

欧州時間は、東京時間の値動きとは反対の値動きをする傾向が多い。

 

もちろん必ずしも逆行するわけではないが、東京時間の感覚でトレードをしていると思わぬ痛手を被ってしまう場合もある。

 

ユーロやポンドといった欧州の通貨ペアをトレードする場合は、その日の相場の流れを決めることもあるため、注意しなければならない。

 

ニューヨーク時間は午後21時30分~午前6時

 

ニューヨーク時間は、一日の為替相場における最大のハイリスク・ハイリターンを得られる時間帯だ。

 

重要経済指標の発表が次々にされ、当日の高値・安値をアタックしてくることは当たり前である。

 

世界各国の投資ファンドや凄腕トレーダーが跋扈する時間帯で、初心者FXトレーダーは損失ばかり膨らむことも珍しくない。

 

瞬発力のある判断ができなければ強烈な損失を喰らってしまうこともあり、相場に張り付く覚悟を持って挑むべきだろう。

 

 

XMの取引時間に関するQ&A

XMの取引時間に関するQ&A

 

この項目では、XMの取引時間でよくある質問について回答していく。

 

特にFX初心者が知らなければならない情報を集めたので、かならず目を通して欲しい。

 

MT4/MT5の表示時間を日本時間に変更する方法とは?

 

MT4やMT5の表示時間を日本時間に変更する手順は、以下のとおりだ。

 

  • 日本時間変更のインジケーターをダウンロード
  • MT4/MT5にインジケーターを適用

 

MT4の表示時間を変更するインジケーターは、「JPN_Time_SubZero.mq4※」というものをダウンロードして適用すれば良い。

※https://u3.getuploader.com/mt/download/144/JPN_Time_SubZero.mq4

 

MT5の表示時間を変更するインジケーターは、「FXmt日本時間※」のMT5版をダウンロードして適用すれば良い。

※https://indicatortank.fxmt.co/jpn_spread/

 

日本時間に変更しておくとトレードがしやすいため、なるべくダウンロードして適用するようにしよう。

 

XM取扱い商品である取引時間の変更を知る方法は?

 

冬時間や夏時間あるいはメンテナンス時間といったものは、XMは以下の方法で周知している。

 

  • 公式サイトのお知らせ
  • 登録したメールアドレスにお知らせメール

 

取引時間にかぎらずお知らせは大事な情報を記していることが多いので、必ず公式サイトや通知メールは確認するようにしよう。

 

東京時間の仲値の時間とは?

 

東京時間の仲値とは、金融機関が用いるその日の基準レートだ

 

刻一刻と変化する為替を適用することは難しいため、仲値という仕組みを採用している。

 

仲値の時間は午前9時55分で、仲値にかけて円安に向けてレートが進みやすい傾向だ

 

貿易業務を行う企業が決済用の資金を得るために米ドルの買い注文を持ち込むため、円安傾向になりやすいと言われている。

 

また、5日・10日は「ゴトー日」と呼ばれ、普段以上に海外への支払いが積極的に行われるので、円安にレートが進みやすい特徴だ。

 

ニューヨークオプションカットの時間とは?

 

ニューヨークオプションカット(NYオプションカット)とは、外国為替市場の通貨オプションの権利行使の締め切り時間だ。

 

別名ではカットオフタイムとも呼ばれ、活発な値動きを示す時間帯である。

 

ニューヨークオプションカットの時間は、冬時間と夏時間で異なり、以下のとおりだ。

 

  • 冬時間=24時が締め切り
  • 夏時間=23時が締め切り

他に東京オプションカットというものもあるが、取引量が少ないためそこまで重要視しているトレーダーはいない。

 

ロンドンフィックスの時間とは?

 

ロンドンフィックスとは、ロンドン市場の取引が終了する時間で、その日の基準レートが決まる時間でもある。

 

ロンドンフィックスの時間は、以下のとおりだ。

 

  • 冬時間=午前1時
  • 夏時間=午前0時

 

ロンドンフィックスの前後は値動きが激しくなる傾向で、スキャルピングトレードを検討しているトレーダーは挑戦する価値があるだろう。

 

XMの取引時間のポイントまとめ

 

今回はXMの取引時間から取引時間帯の特徴や注意点についてまで詳しく解説してきた。

 

最初は覚える内容が多く複雑に感じるかもしれないが、ノートにまとめておけばトレードスキルが上達する第一歩になるのではないだろうか。

 

それでは、このページで解説して大事なポイントを以下に示しておくことにする。

 

  • 取引時間は冬時間と夏時間がある
  • 金融商品ごとに取引時間は異なる
  • MT4/MT5の表示時間は日本時間と7時間の差がある
  • 時間帯に応じて為替相場の値動きはまったく違う

 

ニューヨーク時間は重要経済指標の発表やニューヨークオプションカットにロンドンフィックスと激しい値動きになりやすい傾向にある

 

以上、XMの取引時間で覚えておくべき大事なポイントを解説してきたので、今後のトレードの参考にしていただきたい。

 

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